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仕事を「死ぬ気で頑張る」のをやめたわけ

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こんばんは。さと[@satooon_blogger]です。

僕は会社に所属していますが、できるだけ仕事をしたくない人間です。

最低限の仕事をこなしながら、残りの時間はブログのネタを考えたり散歩したりしています。

今日は仕事や生き方に悩む人たちに「こういう働き方もあるよ」ということをお伝えします。

過去|今までの働き方

僕は今までに4回、転職しています。

新卒で入社した一社目は1年で退職。

二社目は一部上場企業で、5年で退職。

三社目は地元の会社でプログラマー。ここは3年で退職。

四社目は保険代理店。ここも3年で退職、というか解雇。

五社目が現在働いている食品工場で、7年目です。

とにかく続かない人間でした。

続かなかった理由は、

「仕事は一生懸命頑張るもの」

という錯覚に陥っていたからです。

「人より早く出社し、人より遅く帰る」

「人がやる前に気づいて行動する」

「常に勉強して知識を身につける」

「とにかく上を目指す」

「プライベートのときも常にアンテナを張る」

など、仕事を人生の軸にして生きなければいけないと考えていました。

毎日始業2時間前には出社し、

勤務中は仕事のことだけを考え、

休憩もそこそこに、

最後に事務所の施錠をして帰る。

休日は週明けの仕事に必要な書類をつくり、

呼び出しがあれば事務所に行ってそのまま夕方まで仕事をする。

こんな働き方で数十年も生き続ける根性は、僕にはありませんでした。

結果、転職に転職を繰り返した挙げ句、四社目の保険代理店をクビになり、少し自暴自棄になりました。

「会社なんてどこも一緒」

「給料貰えればどこでもいいや」

そんな気持ちで適当に探した食品工場が、今はストレスフリーの職場になっています。

現在|必要以上の仕事に首を突っ込まない

食品工場で働き始めて数ヶ月経った頃、あることに気付きました。

「一生懸命働けば働くほど、しんどくなる」

具体的にはこんな感じです。

  • 効率的に仕事をして時短が成功すると、そこに仕事を入れられる
  • 現在の部署に残りたいから頑張ってるのに、そういう人ほど異動になる
  • 適当に働いてる人はずっと異動なし(貰い手がないとも言う)
  • 絶対にミスできない仕事がまわってくる
  • でも給料に差は無い

もちろん昇進や自分の成長のために頑張るのは素晴らしいことです。

ただ、会社がそこをきちんと評価してくれるかどうかは疑問です。

あなたが優秀な社員であればあるほど、仕事は次から次へとやってきます。

効率的に仕事をこなしても、短縮した分だけ仕事がやってきます。

かといって給料に反映されるわけでもない。

これでは心が持ちません。いずれ限界が来ます。

そうなる前に、一生懸命に仕事することをやめましょう。

最低限こなさないといけない仕事をして、あとはほどほどに仕事をしましょう。

誰も手を付けていない仕事に手を出すのもやめましょう。

あなた以外にも社員はいます。

あなたが多少スローペースで仕事をしたところで会社は傾きません。

傾くような会社ならすぐに去りましょう。

僕はそう割り切って仕事をしています。

おかげでストレスをほとんど感じることなく生活できています。

未来|このままのんびり仕事をしていく予定

40歳を過ぎて、ようやく理想の働き方を見つけました。

出世したところで月に数万円も変わらないのであれば、その時間を副業に充てたほうが何倍も楽しいし勉強になります。

終身雇用が崩壊したとはいえ、まだまだ企業が社員を解雇するのはハードルが高いです。

一生懸命頑張らなくなったところで解雇されるわけではありません。

思い切って仕事への向き合い方を変えてみてはどうですか?

マルチタスクをしようとしないで、目の前の仕事をしていくだけでいいんです。

それだけで随分と気持ちが変わりますよ。

では。