【レビュー】KATSUYUKIKODAMA ボディバッグ(KK1080-S-C)
こんにちは。さとです。
今回は私が一生モノと認定したボディバッグ【KATSUYUKIKODAMA / DENSITY MANIA】をご紹介します。
ボディバッグ難民となっていた私に「これしかない…」と思わせてくれたDENSITY MANIA。
お値段は税込¥33,000-。
気軽にポーンと買える金額ではありませんが、出張帰りの飛行機内で一目惚れ&メールを送ってまで手に入れたこのバッグ、とても満足度の高い買い物でした。
- 大容量のボディバッグが欲しい
- 荷物を入れてもバッグのシルエットは崩したくない
- スーツにも合うデザインが良い
- 人と被らないブランドが良い
- レザー大好き
- 一生使いたい
という方には絶対にハマる逸品です。
ボディバッグを探している方、ちょっと奮発してでも良いものを手に入れたい方はぜひ、この記事を読んでみてください。
DENSITY MANIA(KK1080-S-C)の購入経緯・スペック・使用感などなど
ここからはDENSITY MANIAの基本スペックや使用感、なぜこのブランドに辿り着いたのかを書いていきます。
KATSUYUKIKODAMAを知ったきっかけ
このブランドを知ったきっかけは、ある日の出張帰り、飛行機の中でした。
ある乗客の方が背負っていたバッグのデザインに、ひと目で惹かれたのです。
見た瞬間「え…これ欲しい」と電撃的に思ってしまいました。
初めて見るボディバッグで、しかもレザー。
不審に思われない程度にチラチラと見てみましたが、ブランド名はどうしても分からず。
このときに「絶対探す」と決意しました。
帰宅後、バッグの特徴を片っ端からネットに入力して検索しまくり、ようやくたどり着いたのが KATSUYUKIKODAMA です。
もちろんすぐにオンラインサイトで購入しようとしましたが、すでに売り切れ。
それでも諦めきれず、思い切ってメールを送りました。
「機内で他の乗客が持っているバッグがすごくおしゃれで、とても気になり探したら御社のバッグでした。オンラインサイトで購入したいのですが売り切れになっていました。再入荷はいつ頃になるでしょうか」
すると担当の方から、
「リデザインのため再販する予定はありませんが、材料が少し残っているので、よろしければお作りします」
という返信が届きました。
その返信にとても感動し、製作をお願いしました。
待ちに待って一ヶ月、ようやく手元に届いたのが、DENSITY MANIA(KK1080-S-C)です。
購入後は毎日持ち歩いていますが、使えば使うほど、あのとき思い切ってメールして本当によかったと感じています。
開封|ブランドロゴ入りの保存袋で届く
とにかく早く触りたい気持ちを抑え、ブログ用の写真を撮りながら開封していきました。
箱を開けると、ブランドロゴ入りの黒い不織布の保存袋に包まれていました。
バッグを取り出す前から、丁寧に作られたものだと伝わってきます。

外観と素材|国産牛革のたまご型フォルム
見た目はカプセルのようなたまごのような、ふっくらとした丸みのあるフォルムで、表面は国産牛革のしっとりとしたつやがあります。
匂いも良し。
ファスナーの金具は銀色で、黒との対比が良いアクセントになっています。
上部には持ち手もあり、手に提げて持つこともできます。
先日の出張にも持って行きましたが、スーツを着ていてもカジュアルさが目立たず、違和感のないデザインです。


スペック一覧
基本的なスペックは以下です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | DENSITY MANIA / BODY BAG(KK1080-S-C) |
| 価格 | 税込33,000円 |
| サイズ | 16 × 36 × 17.5cm(横幅 × 高さ × マチ) |
| ショルダーの長さ | 最短67〜最長113cm(バッグ上部付根から底部の金具を含む) |
| 肩当て | 47.5cm × 7cm × 1cm(長さ × 横幅 × 厚み) |
| 外装素材 | 国産牛革 |
| 内装素材 | ナイロン |
| 重量 | 約465g |
| 生産国 | 日本 |
同じフォルムのバックパックもあります。
サイズ的に、機内で見たのはバックパックだったかも…?
ストラップの長さ調整と背面のクッション性
ショルダーの長さは最短67cmから最長113cmまで調整でき、体格や着こなしに合わせられます。
肩当ては幅広で厚みがあり、織り目の細かいしっかりした生地です。
背面はメッシュのクッションになっていて、背負っていても中の荷物がゴツゴツ当たることもなく、背中に負担がかかりません。
下部にはフックがついていて、ストラップを左右どちらにも付け替えることができます。


収納力と内側ポケットの構造
前面のファスナーを開けると、内側にメッシュのポケットがあり、小物を整理しやすくなっています。
メインの収納部にもポケットが付いていて、内装は濃紺のナイロン。
黒い外装との組み合わせもおしゃれです。


荷物をたくさん入れても型崩れしない
購入して約一ヶ月、週末はほぼ使っています。
まず気に入っているのが、荷物を入れても形が崩れないことです。
実際に入れているものは以下です。
- iPhone
- 財布
- 家の鍵
- モバイルバッテリー
- 充電ケーブル
- 500mlペットボトル
- 目薬
これだけ入れても、もともとのたまご型のフォルムのおかげで、シルエットがいびつになりません。
背負い心地も良好です。
ストラップは幅広で厚みがあり、背中に当たる部分にもクッション性があるため、これだけの荷物を入れて背負っても、肩や背中に負担を感じません。
一方で、気になる点が二つあります。
一つは革の経年変化。
これについては、まだ購入から一ヶ月なので分かりません。
本革なのである程度放っておいても良い感じになるのは分かっているので、その辺は全く気にしていませんが。
雨のときは注意、という感じでしょうか。
バッグが破損した場合は修理も受け付けているとのことですので、ますます一生使える感が増してきましたね。
もう一つは容量です。
人によっては大きすぎると感じるかもしれません。
私のスマホはiPhoneAir、財布はワイルドスワンズの革財布なので、結構かさばります。
モバイルバッテリーや500mlのペットボトルも持ち歩くので、なかなかの量を持ち運びしている自覚があります。
それらをすべて収納しても、まだまだ余裕があるのがDENSITY MANIA。
とてもありがたいし、そのために購入したのでまったく不満はありませんが、逆に言えば
「外出時は財布とケータイだけ」
という人にはやや不向きなサイズです。

まとめ
KATSUYUKIKODAMAの「DENSITY MANIA」は、国産牛革の上質さ、日本製の丁寧な作り、荷物を入れても疲れにくい背負い心地がそろったボディバッグです。
税込33,000円という価格に見合う満足感があり、モバイルバッテリーやペットボトルなど、荷物が多めの方にはちょうどよい容量だと感じました。
誰とも被らないというのも嬉しいポイントです。
出張で東京に行った際、このボディバッグを持って行きましたが、同じボディバッグどころか、KATSUYUKIKODAMAのバッグを持っている人を見かけることはありませんでした。
こうなると、このブランドに引き合わせてくれたあの乗客の方に大感謝です。
そして何より、飛行機で見かけたバッグを諦めず、思い切ってメールを送ったからこそ出会えた逸品です。
気になるものがあったら、とりあえずコンタクトを取ってみる。
その行動が、こんなに満足できる買い物につながるとは思いませんでした。
次はKATSUYUKIKODAMAのバックパックを狙っていますが、これはさらに良い値段がするので、もう少しこのブログでお金を貯めて購入しようと思います。
それではまた、次の記事でお会いしましょう。
