ライフスタイル PR

MORUMORU(モルモル)で玄関を漆喰風にしてみた

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんにちは。さとです。

もうすぐ築30年になろうかという我が家ですが、一念発起して玄関の壁を漆喰風にしてみました。

「手で塗るMORUMORU(モルモル)」でDIY!

今回のDIYで使用したアイテムは、「手で塗るMORUMORU(モルモル)」(以下モルモル)という漆喰風塗料です。

手軽に塗れて漆喰風に見えるというスグレモノ。

モルモルってこんな感じ

モルモルは楽天やアマゾンはもちろん、ナフコやコメリといった近所のホームセンターで購入できます。

価格は店頭とネットで幅がありますが、約8,000円〜9,000円でしょうか。

14kg入っていて、玄関だけでは使いきれなかったのでお買い得ではあります。

蓋を開けるとこんな感じ。

使う前の写真を取り忘れました…。

その名の通り手で塗ることができるので、コテを用意する必要がありません。

※コテを使ったらもっとキレイにできるのかも…??

付属の手袋はついていますが、別でニトリル手袋を用意すると良いです。

破れることもあるし、休憩で手袋を外したりしますからね。

触り心地は、いろんな方がブログで言っているように「もったり」という表現がぴったり。

けっこう粘度がありますが、大量に手のひらに乗せると指の隙間からこぼれ落ちるので注意が必要です。

また、塗料なのでそれなりに臭いがします。

我が家は玄関の壁を三面塗りましたが、換気&消臭を行って、臭いが取れるまでに4〜5日かかりました。

塗装開始!

早速塗装を始めますが、その前に必ず養生をしましょう

余計な所に塗料がつかないようにと、床に直接落ちないようにするためです。

ガムテープとビニール袋でもできますが、マスカーを用意するほうが楽に養生できます。

マスカーというのは、テープとビニールが一体になっている養生用のテープです。

玄関のコンクリートや廊下に落ちた塗料を落とすのは地味に面倒なので、養生は面倒臭がらずにしっかりと行いましょう。

養生が終わったら、あとはひたすら塗って塗って塗りまくるのみです!

我が家は30年前の備え付け靴箱を処分したくて、思い切って取り外しました。

クロスにはビスの跡や日焼け跡が多数ありましたが、クロスの上からどんどん塗ることのできるモルモルは大活躍です。

3時間後には、なかなか手作り感が満載の壁が出来上がりました。

ネットで購入した靴箱を設置して、玄関の完成です。

完成|昭和の壁紙が漆喰風に!

無難に仕上げたいときは薄く、模様をつけたいときは厚めに塗ると良いです。

今回は初めてということもあって、僕と妻で意思の疎通ができていませんでした。

結果、僕が塗った場所は薄く、妻が塗った場所は厚くなってしまうという、一貫性のない壁が出来上がりました。

初めての大掛かりなDIYなので、まあこんなものかなと満足はしていますが。

14kgあったモルモルは残り5kgほどあります。

もう少し厚く塗ればよかったかなと、次回に向けて反省もしてみました。

まとめ

初めてモルモルを使いましたが、とても手軽にできるのは一番のメリットです。

子どもたちと楽しく作業できたので、思い出にもなりますしね。

今回は手のひらを使って塗りましたが、コテを使うともっとキレイに仕上がるかもしれません。

養生を合わせて4時間ほどで完成したので、休みの日の半日だけで取り掛かることができます。

自分でDIYをしてみたい方にはとっかかりやすい作業だと思います。

使用途中の保管でも、ラップを上からかぶせておけば固まることはありません。

巷で大人気のモルモル、一度試してみてください。

DIYへのハードルが少し低くなりますよ。

では。