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ウォーキングを快適にする必須アイテム4選

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おはようございます。さとです。

先日、体重を落とす方法としてウォーキングの紹介をしました。

今回はウォーキングするのに必要なアイテムのご紹介です。

夜歩く方は必須のアイテムばかりなので、ぜひご覧ください。

こうすれば体重は落ちる!67.0kgから64.0kgに減らした、シンプルな方法ダイエット、嫌な響きですよね。 チャレンジしては失敗し、またチャレンジしては失敗し、というのが世の常です。 ”痩せる”ことを目標にするのではなく、”痩せるために習慣を少し変える”という考え方にすれば、今までよりも失敗しにくくなります。 今回は、そんな習慣を変えていく方法をご紹介! 根性無しの私ができました。 皆さんもきっとできますので、ぜひ読んでいってください!...

必要なアイテムは?

ウォーキングは特別な道具がなくても始められる運動ですが、夜間に継続するなら安全性と快適性を高めるアイテムがあると安心感が大きく変わります。

特に重要なのが次の4つ。

  • 反射板(タスキ・ベスト)
  • 懐中電灯
  • イヤホン
  • ハンドストラップ

今回は「持ち歩きやすい」「実際に使いやすい」ものを基準に、おすすめ商品を紹介します。

① 反射材(タスキ)

反射板は“見られる”ための最優先装備です。

夜の事故は車の運転手から「見えていない」ことが原因になるケースが多く、反射材は想像以上に重要です。

街灯が少ない道では、黒い服装だとドライバーからほぼ視認されません。

それだけでなく最近では、夜間に反射材をつけていない歩行者は警察に注意されます。

高い買い物ではないので、夜間ウォーキングをする方は必ず身につけましょう。

反射材を選ぶポイントは次の3つ。

  • 全方位から見えること
  • サイズ調整が可能であること
  • 軽量で、邪魔にならないこと

おすすめは以下の2つです。

反射タスキ


夜間 蛍光 反射ベスト(タスキタイプ)

ベストタイプかタスキタイプが主流です。

手首や足首につけるものもあるので、それもいいかもしれません。

② 懐中電灯

懐中電灯は“自分が見る”ための安全装備です。

歩道の段差、犬の散歩中のリード、自転車など、夜道は意外と障害物が多いもの。

スマホのライトでも代用できますが、バッテリー消耗や持ちにくさを考えると専用品が便利です。

懐中電灯を選ぶポイントは、

  • 片手で操作できる
  • USB充電式だと管理が楽
  • 防水性能

です。

では、おすすめを見ていきましょう。

サンワダイレクト LED懐中電灯 USB充電式

OLIGHT I3T EOS LED懐中電灯

ちょっと良いライトが欲しければ天下のジェントスなど。

GENTOS(ジェントス)懐中電灯 LEDライト 充電式

③ イヤホン

ただ歩くだけでは退屈な人もいるかもしれないので、イヤホンもあると良いでしょう。

イヤホンを着用して歩く際に注意することは「完全に周囲の音をシャットアウトしない」ことです。

ウォーキング中の音楽やポッドキャストはモチベーション維持に効果的ですが、外音が聞こえないイヤホンは非常に危険です。

選び方のコツとしては、

  • 防水
  • 外音が取り込めるか
  • 装着感

を意識すると良いです。

SHOKZ OpenFit Air

Anker Soundcore Sport X20

SONY WF-C510

④ ハンドストラップ

ハンドストラップは必須というわけではないですが、あるととても便利です。

ウォーキング中にスマホを落とすと、スマホ破損だけでなく転倒リスクにもつながります。

肩から掛けるタイプも悪くありませんが、ウォーキングであれば手首に掛けるストラップのほうが快適です。

歩いていてぶらぶらしませんからね。

選ぶポイントとしては、

  • 手首が痛くないか
  • 長さは調整可能か
  • 着脱しやすいか

が重要です。

おすすめはこれ一択です!

[BALES]バルス リストストラップ

私がスタメンで使っている商品です。

ストラップの太さと腕に違和感を覚えない付け心地がとても良いです。

色の種類が豊富にあるのも素晴らしい。

スマホとケースに挟むアタッチメントはナイロン性とステンレス製があり、ストラップの色によって違います。

私が持っているのはブラック✖️オレンジのストラップで、ナイロン製のアタッチメントが付属していました。

まとめ|ウォーキングは形から入れ!

ウォーキングを習慣化するコツは、気合いではなく面倒を減らすことです。

反射板 → 夜道の安心感

懐中電灯 → 足元の安全

イヤホン → 継続しやすい楽しさ

ハンドストラップ → 手の疲れ軽減

最初から完璧に揃える必要はありません。

まずは一番不足しているものから追加すると、歩くハードルが一気に下がります。

「痩せるために歩く」という思考ではまず痩せません。

そうではなく

「歩くことを習慣づければ痩せる」

が正しい考え方です。

ストレスなく歩くためにも、身の回りのアイテム選びは超重要です。

先ほど挙げたアイテム意外にも魅力的なものはたくさんありますので、自分に合ったアイテムを探してみてください。

それではまた、次の記事でお会いしましょう。