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転職を考えるべき会社の特徴5選

こんばんは。さとーん(@satooon_blogger)です。

「この会社おかしくないか?」「きっかけがあれば辞めたい」

そう思いながら日々仕事に励んでいる人も少なくないでしょう。

今回は、転職を考えるには十分な会社の特徴を集めてみました。

僕は転職を4回経験していますが、ほとんど以下の理由で転職しています。

今悩んでいる方は、このブログを読んで決断するなり、一笑に付すなりして頂ければ幸いです。

転職を考えるべき会社の特徴

給料が安い

理由は言わずもがなですね。一番のポイントと言っても過言ではないです。

僕が以前働いていたアパート賃貸管理の会社は、総合的にはブラック企業認定ですが、給料は文句なしでした。

「辞めたいけど給料が良いし、もう少し働くか」

という意識で働いていたのを思い出します。

ここが崩れてしまうと、他がどんなに満たされていてもじわりじわりと苦しくなってきます。

勤続年数の割には給料が安いと感じるならば、転職を考えるべきです。

年齢層が偏っている

30代や40代がごっそりいないといったような、社員の年代に偏りがある場合はかなり危険です。

今は価値観が変わってきているので一概には言えませんが、「長く勤めることができる会社」というのは良い会社だと判断していいと思います。

30代40代がいないということは、その年代の社員にとって働きにくいということです。

「転勤が多く、家族がいる社員も常に転勤の心配をしなければいけない」

「転職市場の区切りである30歳になる前にみな転職していく」

「50代以上のベテラン社員が多く、決定権を持っているのも50代以上の世代」

といったように、会社の将来性が見えない可能性が非常に高いです。

この場合も、次の仕事を探しておいたほうが良いでしょう。

地場の同族企業(特に中小・零細企業)

これは個人的に一番危険だと感じています。

以前勤めていた保険代理店は、典型的な「地場の同族企業」でした。

この保険代理店の詳しい話はこちらに書いています。

ブラック企業の体験談こんばんは。さとーん(@satooon_blogger)です。 今は超ホワイトな会社に勤めている僕ですが、以前勤めていた会社はそれ...
創業者の社長が会長に就任後、息子を社長に据えるのは別に構いません。

ここからが問題でした。

・社員でもない社長の兄弟の意見で会社の方針が変わる

・社長の一存で社員が解雇される(3年間の在籍中に約10人)

・勤務時間、勤務時間外関係無く、社長一族の私用に社員を使う

・社長に迎合すれば給料が上がり、それ以外は昇給が無い

・会社の顧客より社長の私用優先

・有給休暇というものは存在しない

などなど、一般企業では考えられないようなことが起こります。

もちろんしっかりとした同族企業もあるでしょうが、もし僕がこれから転職活動をするとしたら、真っ先に同族企業は除外します。

休日に働くことを推奨する

これは完璧アウトです。速攻で転職しましょう。

休日は休むためのものです。

「自分のため」「お客のため」「上は頑張りを見てる」「自己研鑽」といった美辞麗句を上の人間は使いたがります。

全部、あなたを体よく使うための言葉です。

会社はあなたの人生に寄り添ってはくれません。体を壊したら捨てられるだけです。

休日を潰して働くような会社からは、即刻去りましょう。

ハラスメントを黙認している

パワハラ・セクハラといったハラスメントを見逃している会社は、古い体質の会社です。

よくあるのは、

・社員に大声で怒鳴る

・目の前で机を叩く

・「勉強」と言って仕事を押し付ける

・女性社員だけにお茶くみや接客をさせる

といったケースです。

こういう会社の体質を変えるのはとても困難です。というか無理です。

よほど愛着のある会社でなければ、さっさと転職したほうが精神衛生上良いでしょう。

 

以上、転職するべき会社の特徴を5つでした。

最後に大切なことを一つ。

辞めたい気持ちが先行して、次の仕事を決める前に退職する人がいます。

それはやめたほうがいいです。

転職活動はかなりエネルギーがいります。

専門スキルがある・しっかりと目途をつけているという方以外は、収入を確保しながら転職活動を進めて、決まってから即退職、が一番心に負担がかからないような気がします。

昔と違って今は転職が当たり前の時代です。

高望みしなければいくらでも仕事はありますし、社宅付きの会社を探せば全国どこでも働けます。

今の仕事でストレスが限界の人は、一度立ち止まって外の世界を見てみると良いかもしれませんね。

では、今日はこの辺で。